ライチョウ 70年ぶりに白山で確認か?

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ライチョウ 70年ぶりに白山で確認か?

ニュースカテゴリ:学び 2009/06/06

石川、岐阜県などにまたがる白山(2702メートル)で、約70年ぶりにライチョウが確認されたことが5日分かった。環境省中部地方環境事務所によると、現在、国内でライチョウの生息が確認されている地域は、南アルプスをはじめ乗鞍岳、北アルプス、御嶽山の4カ所にとどまる。白山では過去に未確認の目撃情報はあったものの、昭和初期の1930年代半ば以降、生息は確認されていなかった。・・・・・・同事務所では「今回確認したライチョウは乗鞍岳などから移動してきた可能性はある。発見した場合は脅さずに、遠くから静かに見守ってほしい」としている。(時事通信090605) 

◇ライチョウの生息地帯は、ユーラシア大陸と北米から最南が日本らしい。

◇やはり大陸移動説は本当だったのでしょう。この発想を証明するのはやはり知識ですね。ライチョウの生息地という知識の蓄積が証明につながる・・・。知識も壮大なロマンの中にあるじゃないですか。

◇発想と知識。両方の重要性を見直す時機到来。

この記事のコラムニスト:本間 勇人この記事のURL| コメント(0)
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教育や学習を専門知や政策知とは違う切り口で見てきました。今後も公共知で探究を深めていきます。