DSによる授業支援、任天堂&シャープ子会社
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2009/06/10 |
任天堂は9日、携帯型ゲーム機、ニンテンドーDSシリーズを活用した小中高校の授業支援システム「ニンテンドーDS教室」を開発したと発表した。教材用ソフトを開発・販売するシャープ子会社と提携して来年2月に発売する。
・無線LAN(構内情報通信網)で教師用パソコンから生徒のDSに問題を配信する。
・DSの手書き機能を生かした図形問題のほか、教師が作った独自の教材も利用可能。
・教師は生徒50人までの正答率など、学習状況を簡単に把握できる。
DSの新たな利用法を模索する任天堂が、約20年前からパソコンを使った教材を全国の小中学校約8000校に納入してきた実績のあるシャープ側に働きかけて実現した。(毎日新聞より抜粋)
DSの個別ソフトを学校に導入するケースは聞くが、任天堂そのものとシャープ子会社で開発したというのはなかなかスケールの大きい話。もしかしたら、「日本独自の教育システム」への一助になる可能性を孕んでいるかもしれませんね。
参考
21世紀の学習スタイル -DS と Wii そして ネットワーク (1)-
21世紀の学習スタイル -DS と Wii そして ネットワーク (2)-
21世紀の学習スタイル -DS と Wii そして ネットワーク (3)-
参照元:毎日新聞 任天堂:DS使い小中高の授業支援、シャープ子会社と開発
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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