マクドナルド×DS= ?
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2009/06/15 |
日本マクドナルドは14日、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDSシリーズ」を利用した新サービス「マックでDS」を19日から、全国のマクドナルド約3200店舗に導入する、と発表した。このサービスの導入により、子供連れ家族を中心とした幅広い顧客層のさらなる取り込みを狙う。
「マックでDS」は、マクドナルドの店舗内のみで通信可能なDS用無線装置を使った無料コンテンツ配信サービス。DSを持参してマクドナルドに来店すると、ポケットモンスターなどの人気キャラクターのダウンロードや、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」などの市販ゲームソフトの体験版を利用できるほか、お得なクーポンなども入手できる。(中略)
同社は平成19年から、DSを利用した新サービスについて任天堂と交渉を進めてきた。今後は他のゲーム機を利用したサービスの開発も検討中だという。(産経新聞より)
子供連れ家族をターゲットに顧客層の拡大。わかりやすいが、滞在時間が長くなるのも確実。父母が子を促し出て行く姿を目にするのが増えるか。
PSPにまで対象が広がれば、今でさえ仲間同士でけっこう長い時間ゲームをしている学生を見かけるがそれに拍車がかかるのでは。
顧客層の拡大と一人当たりの売り上げ単価は上昇するかもしれないけど、「混雑」「回転率」など顧客満足度にどう影響してくるのか。
バランス考え、戦略考えることが、ゲームであり学びなのかもしれませんね
※DS使った学習ソフトや先に発表があった学校用のシステムと連動させるのもおもしろいかもしれませんね~
参照元: 産経新聞 マクドナルドでDS 19日から全国で 子連れ家族狙い
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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