ついにペイパルが日本に
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2009/06/17 |
インターネットの決済サービスで世界大手の米ペイパルが、日本への事業参入を検討している。
海外送金を銀行以外にも開放する資金決済法が成立する見通しになったためだ。海外のサイトからの買い物などでの利用を見込む。
ペイパルは、電子メールと銀行口座を登録すれば少額の送金や受け取りができるサービスを約190の国や地域で運営。ネット上の決済手段の一つとして定着している。
手数料を抑えられることや、クレジットカードや銀行口座の番号といった個人情報を売り主に伝えずに支払いができるのを売りにする。登録数は全世界で1億7千万件を超え、米ドルや日本円など19の通貨が使える。新法によって可能になる範囲で、日本向けサービスを検討している」と表明。
国内の銀行では数千円かかっていた海外への送金手数料は原則無料で、受け取り側から徴収するという。 (朝日新聞より抜粋)
ついに、ペイパルが。

海外ではかなり使われているので、法案成立が待たれていたところ。これで、銀行独占った決済サービスにも競争原理が持ち込まれるし、もし新法で定めあられる範囲で可能ならば、個人起業家や中小企業の顧客層拡大も見込めるのでは。
ますますお金の流れは多様化していくのでしょうね。

参照元:朝日新聞 米ネット決済大手「ペイパル」、日本参入を検討
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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