ホンジュラスでクーデターか
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2009/06/29 |
中米ホンジュラスで28日、大統領再選を可能にする憲法改正をめぐって軍や国会と対立していたセラヤ大統領が国外へ追放され、国会はミチェレッティ議長を暫定大統領に任命した。セラヤ氏は移送先のコスタリカで、執務の続行を表明している。国会では同日、セラヤ氏が書いたとされる辞表が読み上げられ、大統領の解任が可決された。(CNN090629)
◇軍と国会の物理的抑圧力で強行したことに関して、アメリカをはじめ世界各国は不安を感じているかもしれません。
◇しかし、セラヤ大統領は左派でキューバより、本当のところはどうでしょう。
◇国際政治は、どうもねじれていて、わからないことが多いですね。
◇とにかく、化石燃料の奪取が終わらない限り、そして基軸通貨ドルが弱体化している限り、次の基軸通貨が生まれるか、ドルが復活するか意外に、平和は訪れないでしょう。
◇警戒しないといけないのは、そうなるまでの間に戦争が起こらないように、注意を払うことです。これは一人ひとりが注意をすることが大事だと思います。
| この記事のコラムニスト:本間 勇人| この記事のURL| コメント(0) |
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