川勝平太先生 静岡知事選で当確!
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2009/07/05 |
与野党が次期衆院選の「前哨戦」と位置づけた静岡県知事選が5日投開票され、民主、社民、国民新3党が推薦した静岡文化芸術大前学長、川勝平太氏(60)が自民、公明推薦の前自民党参院議員、坂本由紀子氏(60)ら3人を破り初当選した。与党は4月以降、名古屋、さいたま、千葉の政令市長選3連敗に続く主要地方選の敗北。12日投票の東京都議選に関し毎日新聞が4、5日に実施した世論調査でも民主党が第1党をうかがう勢いをみせており、与党内で衆院解散先送り論がさらに強まりそうだ。(毎日新聞090705)
◇川勝先生、当選おめでとうございます。民主vs自民ということよりも、「文明の海洋史観」「庭園国家論」「富国有徳」といった、明治維新以降の官僚近代国家日本が推し進めてきた「富国強兵」「優勝劣敗」とま逆の理論を推進することができるポジションにつかれたのが何よりです。
◇パラダイム転換を唱える人は多いですが、川勝先生はオリジナルのパラダイム転換の論理を構築されてきました。
◇すでに開発土建国家に対し、ガーデンアイランド構想を対峙し、エコロジカルな都市づくりに道を開いてきました。それを徳川のルーツである静岡発で再び実践できるとは、いよいよですね。
◇川勝先生は、筋金入りの≪私学の系譜≫の直系。新たな社会づくりの基礎をまずは静岡で実現されることを大いに期待しています。
| この記事のコラムニスト:本間 勇人| この記事のURL| コメント(0) |
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