2015年度にも「破産」か 大阪市

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2015年度にも「破産」か 大阪市

ニュースカテゴリ:お金 2009/07/17

大阪市は16日、今後10年間の市の収支見通しを発表し、新たな収支改善を行わなければ、2015年度にも自治体の破産にあたる「財政再生団体」に転落する、との試算を明らかにした。市内企業の業績悪化による法人市民税の落ち込みなどが理由で、このままでは、12年度以降、年210億~610億円の財源不足が発生。15年度には累積赤字が1860億円に達し、実質赤字比率が財政再生基準の20%を超えるという。(以下略)(読売新聞より)

最近、テレビで「東京23区の子供の医療費が中学卒業まで無料」という情報を大阪府の人たちに聞いてみるという企画(?)を見た。皆が一様に驚き、「どうしてこんなに違うの?」というような反応。

「破産」見通しがたってしまうくらいだから、どうしようもないのだろう。

が、せめて子供の医療に関しては、国の裁量というものがあってもいいのではないでしょうかね
いやおうなしに国の将来を担うのだから。



参照元:読売新聞 大阪市、2015年度にも「破産」見通し

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岡部 憲治

岡部 憲治

1969年東京生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部卒業