学費無償化訴えパレード
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2009/07/21 |
深刻な不況で困窮し、授業料が払えない家庭が増えているとして、高校生や教員約50人が19日、高校教育の無償化などを訴えて東京・渋谷の街をパレードした。主催したのは高校生や大学生、教員らでつくる「首都圏高校生集会実行委員会」。集まった高校生らは「奨学金が欲しい」「学費無償は世界の常識」などと書かれたプラカードを手に行進した。
埼玉県の定時制高校に通う女子生徒(17)は「家計が苦しくて授業料や定期代が払えず中退する高校生が増えている。通い続けられるようにしてほしい」と訴えた。
26日には経済的に厳しい生徒の現状を話し合う「お金がないと学校に行けないの? 首都圏高校生集会」が埼玉県三郷市の鷹野文化センターで午後1時から開かれる。(47NEWSより)
経済状況がまだまだ厳しいからという問題ではなく、高校進学率が98%なのに経済的理由で中退を余儀なくさせられる体制が問題。
民主党のマニフェストには、事実上の「公立校無償化」が盛り込まれる予定だが果たしてどのような結果になるのか。
選挙の行方が気になるところですね

参照元:47NEWS お金なくても学校行きたい 無償化訴え高校生パレード
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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