慶応 小中一貫校開校 延期
| ニュースカテゴリ: |
2009/07/22 |
慶應義塾は21日、平成23年に開校予定だった小中一貫校の開校を延期すると発表した。同日開かれた評議員会で決まった。広報室によると「財政状況の変化」が原因で、「できるだけ速やかに着工することを前提に検討する」と話している。小中一貫校は、慶應義塾創立150周年記念事業の一環として計画された。男女共学で、定員は1学年120人。横浜市から売却された青葉区の土地(約5ヘクタール)に校舎や運動場が建設される予定だった。(産経新聞090721)
◇サブプライムローンの大学への影響の衝撃が取り扱われていた。
◇ハーバード大学もそうだったが、
◇慶応にもその影響は及んでいたということか。
◇田園都市線沿線のお受験塾は、平成23年に向けて準備というか投資をしていたはずだから、
◇そこにも衝撃が及ぶ。
◇世界同時不況の転移はどこまで進むのだろう。
◇来春以降の各受験の様相はどうなるのだろうか。。。
参考記事)大学金融危機が新しい教育制度と社会保障制度を創る
| この記事のコラムニスト:本間 勇人| この記事のURL| コメント(0) |
| この記事をブックマークする: |
■この記事投稿されたコメント
| コメントはありません |
コメントを投稿する コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。 |
同じテーマの最新記事
- 2011/10/07スティーブ・ジョブス氏逝く 後世への遺物に感謝
- 2011/08/01退職教員:精神疾患940人
- 2011/07/05東大:秋入学を検討 国際化とギャップイヤー



