漢検の理事長辞任
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2009/04/16 |
財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市下京区)が公益事業では認められない多額の利益を上げていた問題で、大久保昇理事長と、長男の浩副理事長は15日、文部科学省で記者会見し、協会の理事をそろって辞任する考えを示した。(読売新聞より)
財団法人「日本漢字能力検定協会」の大久保親子が、理事職の辞任の意志を示し3時間に及ぶ会見を行った。
調査委員会の提言を無視していたスタンスから、一転した会見内容は一連の「食」や「耐震」偽装問題を彷彿とさせる。
漢字検定そのものは明確でスタンダードなのに、運営や利益が不明瞭なのはやはり納得がいきませんね。
大人は勿論のこと、実際に受検している子どもたちにも説明責任があるんじゃないでしょうか
子どもたち向けといえば、読売新聞で連載されている
子どものウィークリーニュースはタイトルもズバリで読みやすいですね。
「漢字ブーム もうけすぎ」
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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