おめでとう!宮里藍 悲願の米ツアー初優勝達成!

Trinity教育研究所HOME教育関連ニュースカルチャー>おめでとう!宮里藍 悲願の米ツアー初優勝達成!

おめでとう!宮里藍 悲願の米ツアー初優勝達成!

ニュースカテゴリ:カルチャー 2009/07/27

米ツアー挑戦4年目。ついに宮里藍の悲願が達成された。フランスにあるエビアン・マスターズ・ゴルフクラブで開催された、米国、欧州女子ツアー共催の「エビアン・マスターズ」の最終日。首位と1打差の4位タイでスタートした宮里藍は出だしの2番でバーディを奪う幸先の良い滑り出しをみせる。・・・・・・そしてその時はやってきた。1打差の2位タイにつけていた最終組のグスタフソンが最終18ホールでバーディを奪い勝負はプレーオフに突入するも、プレーオフ1ホール目でバーディを奪った宮里がグスタフソンを退け、悲願のツアー初優勝を達成。追い求めた栄冠をついに日本のエースが手に入れた。(7月27日0時36分配信 ゴルフ情報ALBA.Net

◇おそらく多くの人が感動しただろう。

◇それはなぜだろう。

◇このゲームの競争が、公正であること、プレイヤーの水準が高いことだ。

◇このようなゲームの競争は、技術力と精神力と判断力のせめぎあいのあと、運の力が作用する。

◇ぎりぎりのしかし予想できない理想的な競争。

◇これに比べ、日常の市場の競争は、こうはいかない。はじめから格差があったり、イカサマがあったり、出来レースだったり・・・。

◇感動的なスポーツゲームの競争を市場競争に応用することはできるのか。できないとしたら・・・。

この記事のコラムニスト:本間 勇人この記事のURL| コメント(0)
この記事をブックマークする:

■この記事投稿されたコメント

コメントはありません

コメントを投稿する

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

コメント記入欄を表示

同じテーマの最新記事

カルチャー一覧へ

この記事のコラムニスト

本間 勇人

本間 勇人

教育や学習を専門知や政策知とは違う切り口で見てきました。今後も公共知で探究を深めていきます。