米・カナダ再び北極圏の調査へ
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2009/07/30 |
地球温暖化による氷の減少で資源開発が容易になるとして注目される北極圏で、米国とカナダが8月7日から大陸棚の共同調査をすることが決まった。大陸棚がどこまで延びているかを調べる目的で昨年に続き2回目。北極海を囲むロシア、ノルウェー、デンマークとの権益争いに出遅れた格好となっている米国がカナダと共闘で“資源争奪戦”に参加する。(中略)。米研究機関などの推計によると、北極海底は未発見の石油・天然ガスの約4分の1を埋蔵しているとされる。(NIKKEI NETより)
ロシアが旗を立てたり、日本も最先端の調査船で大陸棚の明確な調査を国連に申請したり。。。
たしか、国連のある条約を批准しないと本格的な調査は無理、そしてその条約を批准すると軍事的制約が出てくるからアメリカは今ひとつ本腰を入れてなかったような。。。
戦争の火種が化石燃料から海洋資源に移っていくということでしょうかね。。。
参照元:NIKKEI NET 北極圏、米・カナダが再び共同調査 「資源争奪戦」に参加
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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