無人島でサバイバル研修 -日清食品-

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無人島でサバイバル研修 -日清食品-

ニュースカテゴリ:学び 2009/08/18

食品大手の日清食品ホールディングスは、26日から2泊3日で、グループ会社の若手管理職社員を対象にして、瀬戸内海の無人島で生活させる“サバイバル研修”を実施する。(中略)
この研修では「チキンラーメン」と水、小麦粉、ビニールシートしか持たされない。まきをひろって火をおこして手作りの道具で調理し、ビニールシートで寝泊まりするなどのサバイバル生活を強いられる。
(以下略)(産経ニュースより)


座学ではなく実学。
なかなかにハードな。。。

日清食品のHPによれば、

一人きりのサバイバル体験。頼れるものは己の肉体と知恵のみ。特別な指示もないまま、各自に、寝床の確保、まきひろい、かまど作り、火起こし、食糧調達、食事、就寝等、限られた資源で、過ごしてもらいます。過酷な状況に立ち向かうことで、精神面も肉体的にも「骨太な管理職」を目指します。

とのこと。


安全性は別として、中高生用のプログラムに応用ができそうですね。


参照元:産経ニュース  日清食品、無人島でのサバイバル研修を再開
 

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岡部 憲治

岡部 憲治

1969年東京生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部卒業