読解力 重視傾向さらに  -全国学力テスト-

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読解力 重視傾向さらに  -全国学力テスト-

ニュースカテゴリ:テスト・評価 2009/04/22

 

3回目となった今回の全国学力テストは過去2回で浮かんだ苦手分野や、読解力を主に問う経済協力開発機構の学習到達度調査(PISA)を強く意識した構成となった。「論理立てて考え、説明すること」や「目的に応じて事柄を整理し、意見などを関係づけて書くこと」を重視した設問が目立った。(中略)
背景には、各教科を通じて説明や論述、討論などの「言語活動」を重視する新学習指導要領(小学校11年度、中学校12年度全面実施)の存在がある。文科省も「新要領の趣旨を念頭に置いて作成した」としている。(毎日新聞より)
 


テスト結果そのものではなく、道しるべとして今回の全国学力テストが機能するか(新学習指導要領に備え、既存の授業案がどのように改善・改良・融合されていくのか)。

注目です

 

参照元:毎日新聞 全国学力テスト:読解力強く意識した構成

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この記事のコラムニスト

岡部 憲治

岡部 憲治

1969年東京生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部卒業