大分県、留学生のためのキャリアサポートセンターを設立
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2009/10/02 |
留学生の県内就職を後押ししようと、県は30日、大分市中心街の竹町商店街に「留学生キャリアサポートセンター大分」を開所した。県や別府市、大学、経済 界がつくったNPO法人「大学コンソーシアムおおいた」(別府市)が運営。スタッフ2人を新規採用し、市内の企業を回って求人開拓にあたる。(毎日新聞091002)
◇別府市といえば、立命館アジア太平洋大学の本拠地。優秀な留学生がたくさんいますね。
◇そういう学生が地元で活躍できるような環境整備をするということでしょう。
◇九州は、地理的にアジアに近く、歴史的にも日本の国際化を推進してきた地域です。
◇日本に来ている留学生を産業界が積極的に採用することで、インドや中国とつながるチャンスが増えます。
◇東京より事務所コストも抑えられますね。温泉もあるし、面白いかも…。
◇教育も、地政学の時代へ。。。
| この記事のコラムニスト:鈴木 裕之| この記事のURL| コメント(0) |
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