貧困率 調査へ
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2009/10/05 |
長妻昭厚生労働相は4日、山井和則厚労政務官と協議し、格差問題の解決に本格的に取り組むため、国民の「貧困率」を政府として調査する方針を固めた。
(中略)貧困率とは、全国民の平均的な年収の半分に満たない人の割合とされるが、政府は正式な指標として算出していない。
06年に経済協力開発機構(OECD)の発表したリポートで日本の貧困率が先進国中、米国に次ぐ2位という悪い結果となり、貧困問題に取り組むNPO(非営利組織)などが政府に調査を求めていた。(以下略)(毎日jpより)
経済大国といわれる両国。その犠牲は貧困率によるものなのか。
だが、移民大国アメリカと日本ではまったく成り立ちが異なるし、日本の場合、”一億層中流”と言われた時代もあった。
とにもかくにも、”国民の生活が一番”を迅速に実践していただきたいものですね
。参照元:毎日jp 貧困率:政府として調査する方針固める 長妻厚生労働相
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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