子供の体力、回復傾向 一方成人は。
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2009/10/13 |
「体育の日」を前に、文部科学省は11日、2008年度の体力・運動能力調査の結果を公表した。子供の体力は前回調査に続いて回復基調を示しており、下降線をたどっていた子供の体力が上向いている実態が鮮明になった。
一方、小中学生のころ体力がなかった世代は、大人になってもほかの世代より体力が乏しいことも分かった。(中略)
今回の調査では、子供の体力低下が著しかった2000年前後に小中学生だった19歳について、35歳、50歳の人が19歳だった時のデータと比較したところ、男子の持久走(1500メートル)でタイムが26~34秒遅いなど、今の若者の方が体力がない傾向がうかがえた。
35歳と50歳の人は、それぞれ子供の体力が向上していた70年代、ピークを迎えた80年代に小中学生だった世代。子供時代の体力水準が大人になっても影響していることが裏付けられた。(以下略)(読売新聞より)
体力回復傾向は喜ばしい限りだが、置き去りにされてしまった世代への対応は自己責任しかないのだろうか?
やっぱり、最後は”体が資本”だと思うのですが、その一つ一つの小さな資本力が国のパワーにつながるような気がしますが。。。

参照元:読売新聞 子供の体力、回復傾向明らかに…文科省調査
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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