公約一部断念か 国債増発か
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2009/10/16 |
鳩山由紀夫首相は15日夕、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ政策について、赤字国債を増発しても実行することに世論の反対が強いと判断した場合は、一部の実施を断念することもあり得るとの考えを示した。(時事通信091015)
◇国債増発おかしいじゃないか。国家予算が膨らむのも変だ!大きな政府だなこりゃ。
◇という論調もある。
◇世論はしかし、国債増発反対と言うだろうか。
◇国債発行とは、庶民の皆さんが買ってくださいというものではあるまい。
◇法人やお金のある個人が購入してということである。
◇実質量的緩和だし、庶民は今のところそれほど負荷はかからない?
◇お金の吹きだまっているところを散らそうという戦略だろう。
◇それで、経済の循環・エコロジーが生成されたら、
◇今度は庶民の皆さん協力してください。消費税をアップしますということではないか。
◇市場の均衡の力を回復しようということだとは思う。
◇しかし、それでも吹き溜まるだろう。一時的に吹きだまるのは
◇均衡をめぐっての乱高下で、その人はラッキーでよい。
◇ただ一定の人にお金が必要以上に高い水準で吹き溜まり続けるのは、不透明なところがあるということ。
◇不透明の例としてはサブプライムローン。
◇それとてバブルははじけ、吹き溜まりは拡散する。
◇その時期を早めることによって、庶民に負荷をかけずに景気回復をという戦略なのだろう。。。
| この記事のコラムニスト:本間 勇人| この記事のURL| コメント(0) |
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