山形大教授ら「NG集ビデオ」 -イケメンびいき、見下し、一方的にしゃべる…-
| ニュースカテゴリ: |
2009/10/19 |
講義に出席しない学生は昔から問題視されてきたが、近年、指導する教授や講師らの問題点を指摘する声が高まっている。「一方的にしゃべり続ける」「学生を見下す」…。そんな“ダメ教授”の授業を、山形大(山形市)など4大学の教員らが選別、学生らが演じた作品集として1本のビデオにまとめた。その名も「あっとおどろく大学授業NG集」。少子化による大学全入時代を迎え、教育や生徒の質の低下を食い止める一助にと期待が広がる。(中略)
噴き出る汗が抑えきれないほど、1時間半のの授業を一方的に話し続ける教授や、難しい専門用語ばかりを多用した揚げ句、学生に対し「君らにはわからないだろうけど」と吐き捨てる教授、家族などの身内自慢を繰り広げる教授も。“イケメン”学生にだけ優しい言葉で甘い対応をし、ほかの学生をあきれさせる教授まで登場する。(以下略)(産経ニュースより)
教壇に立つ側にほんとにこんな教授や講師がいるのだろうか。。。

もっとも、大学だけに限られたことでもない。
自らの社会的地位、人脈、資産を背景に、NG集と似たような接し方をするような人はいくらでもいるような。
そうならないよう、社会に出る前の教育機関の責任、すなわち”Quality management(質の管理)”が大事になるのでしょうね。
参考: 『あっとおどろく大学授業NG集』
参照元:産経ニュース 一方的に語る、見下す、イケメンひいき…ビデオ「あっと驚く大学授業NG集」で教育改善 山形大
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
| この記事をブックマークする: |
■この記事投稿されたコメント
| コメントはありません |
コメントを投稿する コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。 |
同じテーマの最新記事
- 2011/12/09大学入試が変わる
- 2011/07/25東大、教養学部の2コース 入試、授業全て英語で
- 2011/07/13TOEFL ジュニア



