貧困率 15.7% 日本政府として初の公表
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2009/10/20 |
長妻昭厚生労働相は20日、国民の貧困層の割合を示す指標である「相対的貧困率」が、06年時点で15.7%だったと発表した。日本政府として貧困率を算出したのは初めて。
経済協力開発機構(OECD)が報告した03年のデータで日本は加盟30カ国の中で、4番目に悪い27位の14.9%で、悪化している。日本の貧困が先進諸国で際立っていることが浮き彫りとなった。(以下略)(mainichi.jpより)
2006年時点で15.7%だったということは、去年や今年の数値はどのようになっているのか。
それと、今まで日本として貧困率を算出していなかったのはなぜに?
なんとなくボヤけていたものがどんどんとピントがあって、今の”日本”を浮き彫りにする。
来年1年はそんな年になるのかもしれませんね。

参照元:貧困率:日本15.7% 先進国で際立つ高水準
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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