昼からウトウト 中高生の3割
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2009/10/21 |
中学、高校生の3人に1人は、昼間に強い眠気を感じていることが、厚生労働省研究班(主任研究者=大井田隆・日本大教授)の約8万7000人を対象にした初の全国調査で分かった。昼間の眠気は、学習効率を下げたり、健康に悪影響を与えたりすることが知られており、中学、高校生への健康教育が重要になりそうだ。(中略)
昼間の眠気は、国際的な尺度を使って評価。「座って人と話したり、本を読んだりしているとウトウトする」など、昼間に強い眠気を感じる生徒は全体の33%だった。男子は28%、女子は38%で、女子の方が眠気を訴える比率が高かった。(以下略)(YOMIURI ONLINEより)
なんとなく、女子の方が男子より低いのではと予想していたが、逆の結果。
根性でなく、授業の組み立て(仕掛け)で、眠気を吹き飛ばしてもらいたいものですね
参照元:YOMIURI ONLINE 中高生の3割「昼からウトウト」…高1でピーク
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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