気になる岡田外相発言
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2009/10/23 |
国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入った言葉に」と述べたことについて、岡田克也外相は23日夕の記者会見でも「内閣の助言と承認のもとで本来工夫されるべきではないか。ある意味で官僚的対応になってしまっている。もう少し自由度があっていい」と強調した。(産経新聞091023)
◇この岡田外相発言は、自民党からばかりでなく、
◇民主党内からも批判を浴びている。
◇しかし、真意はゆさぶりだ。
◇憲法のあり方をめぐる議論につながる。
◇民主党の政権を持続可能にするには、
◇法を改正することが重要である。
◇自民党の戦後体制は、ある意味自民党による立法思惑が盤石だったからだろう。
◇良し悪しは別に、根本から変えねば民主党の政権は盤石にはならない。
◇民主党内の葛藤は、その前提に過ぎない。
◇そういう議論があるなら、決着をつけよう。はっきりさせよう。憲法条文解釈が玉虫色だったのが
◇おかしいのだ。まとめようよという流れ。
◇ストーリーを書いているのはだれだ。。。
| この記事のコラムニスト:本間 勇人| この記事のURL| コメント(0) |
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