マクドナルドが撤退!? -アイスランド-
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2009/10/27 |
米ファストフード大手マクドナルドが、金融危機で通貨の暴落したアイスランドから原材料費の倍増のため今月末に撤退することが26日分かった。現地で経営権を持つ同国企業の幹部が欧米メディアに明らかにした。世界各国に出店を続けるマックの撤退は異例だ。
アイスランドのマックは首都レイキャビクに計3店。同幹部は「(材料となる)ドイツのタマネギを1キロ輸入するのに、良いウイスキーを買える程度の金がかかるようになった」と強調した。一定の利益を出すにはビッグマック1個を780クローナ(約590円)で売る必要があるが、それでは「世界一高価なビッグマック」となり、現地の食材を多く使う地元資本のハンバーガー店に太刀打ちできない。このため、現在は650クローナ(約490円)で販売しているという。 (NIKKEI NETより)
マクドナルドが撤退する国があるとは、驚きの一言。
まだまだ、金融危機の余波は続くのか。
ビッグマック指数で考えると何分働かなくてはならないのでしょうかね。
※2008年7月の賃金水準では、
・東京(日本):10分
・LA(アメリカ):11分
・ニューヨーク(アメリカ):13分
・オークランド(ニュージーランド):14分
・シドニー(オーストラリア):14分
・トロント(カナダ):14分
というように。
参照元:NIKKEI NET マクドナルド、アイスランド撤退 金融危機で通貨暴落、原材料費倍増
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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