私立高校無償化 低所得世帯を対象に 大阪府
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2009/10/29 |
経済不況の影響で、私立高校の入学者が過去最低を記録した大阪府は28日、来年度の新入生から、年収350万円以下の低所得世帯の府内の私立高校生の授業料を無償化する方針を決めた。
その一方で、公立高校の入学定員を今年度より3千人以上増やす計画だ。
鳩山政権は来年度から公立高校の授業料を無償化する方針で、公立の志願倍率が一層高まる可能性がある。生活難から私立に進めず、公立入試にも落ちて「進学難民」となるのを防ぐ狙いだ。(中略)
府私学・大学課によると、府内の私立高校94校の平均授業料は約55万円で、これ以下の私立高校を就学支援策の推進校に指定。府内在住の年収350万円以下の世帯の子どもで来春、推進校に入学する新入生について、府が国とともに授業料相当額を私立側に支給する。
授業料が55万円を超える場合でも、奨学金制度を創設するなどして差額分を私立側が負担すれば推進校に指定する。(以下略)(asahi.comより)
受け皿としての私立高校。
首都圏(特に東京都)では事情が違うだろうが、この動きが全国的にどう波及していくのか。
色々な意味で公立のあり方が変わってきそうですね

参照元:asahi.com 大阪府、私立高無償化へ 低所得世帯を対象
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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