都立高の推薦枠が大幅減

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都立高の推薦枠が大幅減

ニュースカテゴリ:テスト・評価 2009/11/09

東京都教育委員会は、現在の中学2年生が受験する2011年度の都立高校入試から、約1万1000人に上る推薦入試の募集枠を大幅に削減する方針を決めた。
全募集枠の4分の1を占める推薦入試枠は学力試験がないため、「競争性に欠ける」という指摘があがっており、都教委は「進学指導重点校」を中心に半減したい考え。公立高の推薦入試は学力試験偏重から脱却するためとして、1980年代から各地で導入が進んだが、都教委が削減に踏み切ることで全国に見直しの動きが広がる可能性も出ている
都教育庁によると、都立校では95年度から、入試の「多様性」を図るとして、普通科を含む全学科に推薦入試を拡大し、全189校の9割にあたる173校で導入されている。毎年1月下旬に実施される選考は調査書(内申書)のほか、面接や作文、小論文などの評価で最終合否を決め、学力試験は課していない。(以下略)(YOMIURI ONLINE)

学力試験が復興したときに、気になるのはその中身。
よもや、”知識の確認”と”計算能力”が向上しただけで、学力低下の傾向がおさまったとかいうのではあるまい。

もちろん、それも必要なのですがね。。。

参照元:YOMIURI ONLINE  11年度入試から都立高の推薦枠が大幅減 

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岡部 憲治

岡部 憲治

1969年東京生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部卒業