Android 2.0携帯 発売
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2009/11/10 |
米Verizonは11月6日、Android 2.0搭載の初のスマートフォン「DROID」を発売した。同日深夜に販売開始したVerizonの小売店には行列もできた。
DROIDは、解像度854×480の3.7インチのタッチスクリーン、スライド式のQWERTYキーボード、フラッシュ機能付きの500万画素カメラ、GPS機能を搭載する米Motorola製Android 2.0搭載スマートフォンで、価格は2年間の契約加入と100ドルのリベートにより、199.99ドル。10月から続いた大々的なティーザーキャンペーンで関心を集めていた。
Verizonは同日、Android 1.6搭載の低価格スマートフォン「DROID ERIS」も発売した。メーカーは台湾のHTCで、解像度320×480の3.2インチのタッチスクリーン、500万画素カメラ、GPS機能を搭載し、サイズは11.3×5.6×1.3センチで重量は約120グラム。価格は2年間の契約加入と100ドルのリベートにより、99.99ドルとなっている。 (ITMedia 円タープライスより)
◇本格的になってきた、Android携帯。来春には、日本でもソフトバンクがWi-Fi機能ついたAndroid2.0携帯を登場させる。”通話料金メインで稼ぐ”というスキームがますます崩れていくときにどのように、市場拡大と単価(利用料)上昇を促すか。
◇例えば、昔、アメリカではWindowsとMacが無償で学校にPCを配って(その後の自社製品使用を見込んで)、潜在顧客を囲い込んだ(あるいはデファクトスタンダード化ねらい)。
◇同じように、学生に対して学校単位でスマートフォンを配るというのもあり。なにせマネジメントと学びのツールとしての可能性は相当に高いのだから。
◆つまりは、囲い込み策とConnect&Deveolopmenntによるサービス・コンテンツの充実。
低価格押しもありだろうけど、プラットフォームの価値が高いほうが結果として市場拡大と単価の上昇に結びつくのではないでしょうかね

参照元:Android 2.0携帯「DROID」発売――深夜発売店には行列も
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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