無料で無線ネット接続 年末年始
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2009/11/11 |
米インターネット大手が年末年始にかけて全米各地で相次ぎ無線ネット接続サービスを無料提供する。グーグルは空港や一部航空会社の機内でサービスを提供。ヤフーは、ニューヨーク市内のタイムズスクエアで展開する。自社サービスの利便性をアピールし、検索サービスなどのシェア拡大を狙う(中略)。
「年末年始のプレゼント」(グーグル)としての位置付けで、同日から1月15日まで誰でも無料で使える。期間中にサービス対象空港を利用する利用者は「1億人以上」としており、検索などの利用者増につなげる。
一方、ヤフーは今月10日から、ニューヨーク市内のタイムズスクエアで無線ネット接続サービスを開始し、来年中まで無償提供する。サービス利用時には専用ホームページを表示し、利用者囲い込みを狙う。(NIKKEI NETより)
ハロウィン→サンクスギビング→クリスマスとイベントが続き、ヒトの移動が多くなるというもの。
だが、そういう、一時的に移動が生じるヒト以外、空港をよく利用するヒトは何がしかのネット接続環境をすでにもっているのではとも感じる。いったい、1億人以上の利用者のうちどのくらいがテンポラリーなのか。
同様にタイムズスクウェアに来る観光客がそこで利用することによってシェア拡大につながるのか。
利用者にとってはタダだからよいのでしょうが、どうせだったら、NYシティ内(あるいはマンハッタンエリア)は全てタダとかというのもありではないでしょうかね

※昨日のニュース、Android 2.0携帯 発売 で触れた、囲い込み策の超具体事例ですね。
参照元:NIKKEI NET 米ネット大手、相次ぎ無料で無線ネット接続 年末年始に
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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