初代EU大統領 臨時首脳会議で選出 19日
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2009/11/12 |
欧州連合(EU)議長国スウェーデンのラインフェルト首相は11日、初代EU大統領と外相を選出するため、19日夜にブリュッセルで臨時首脳会議を開くことを明らかにした。
EU大統領・外首は新たな基本条約「リスボン条約」の発効と同時に創設される。
ラインフェルト首相は初代大統領の人選について、現職の首相または大統領、もしくは以前これらポストを経験した人物が選ばれる公算が大きいとの見通しを示している。外交筋によると、ベルギーのファンロンパイ首相が強い支持を集めている。
ただ、クシュネル仏外相によれば、英国のブレア前首相やルクセンブルクのユンケル首相も依然有力候補となっている。
初代外相のポストについては、ミリバンド英外相が有力候補とされていたが、就任する考えはないと表明している。(ロイターより)
ヒト・モノ・カネの流通促進と加盟国間の経済ギャップ。
長短をはらんだEUをどのように大統領はまとめあげていくのか。
ベルリンの壁崩壊から20年。EUが発足してから16年。
日本と同じようにまだまだ先が見えにくいですね。
参照元:ロイター 初代EU大統領・外相、19日の臨時首脳会議で選出
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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