「小1プロブレム」 24% 東京都

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「小1プロブレム」 24% 東京都

ニュースカテゴリ:学び 2009/11/13

小学1年の児童が教室で立ち歩いたり、勝手に出て行ったりして授業が進まない状態が昨年度、東京都の公立小の4分の1で起きていた――。都教育委員会は12日、こんな調査結果を明らかにした。こうした状況は「小1プロブレム」と呼ばれて各地で問題になっており、都教委の担当者は「1年生の授業が混乱する事態は珍しくないことが裏付けられた」としている。(中略)
児童の様子で多かった回答は、「授業中に立ち歩いたり、教室を出て行ったりする」(69%)、「担任の指示通り行動しない」(62%)など。実施した対策で最も多いのは「他の教諭が学級に入って協力した」(63%)で、「非常勤講師などの派遣を受けた」(37%)もあった。(以下略)(岡雄一郎)(asahi.comより)

中1ギャップの次は小1プロブレム。
つまりは、幼小中の連携が求められているということだろうか。
あるいは、team teachingや外部との連携。

制度と(学校)文化と人間関係

高度に情報共有と発信ができる環境になった今、変化が求められているのかもしれませんね

参照元:asahi.com  「小1プロブレム」、東京の公立小24%で

この記事のコラムニスト:岡部 憲治この記事のURL| コメント(0)
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岡部 憲治

岡部 憲治

1969年東京生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部卒業