洗濯物、外干しに アメリカ
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2009/11/16 |
洗濯乾燥機の利用が一般的な米国で、環境意識の高まりとともに洗濯物の外干しが見直されている。複数の州で、一部地域に残る外干し規制を撤廃する動きが相次いでおり、身近なエコの取り組みに道が開かれつつある。
米国では屋外の洗濯物は「景観を阻害」、「貧しさの象徴」といった意識が根強く、目にすることはまれだ。洗濯物が干してある地区では家屋の不動産価値が下がるとの声すらあり、米民間団体「プロジェクト・ランドリー・リスト」によれば、外干しに罰金が科される例もある。
しかし、乾燥機が家庭の電力消費量の少なくとも6%を占めるとの試算もある中、コロラド、ハワイ、メーン、バーモント各州が今春までに規制の緩和・撤廃法案を可決。同団体の調査ではメリーランド、バージニアなど8州でも追随する動きがあり、環境保護や節約を促す流れが強まっている。 (時事通信より)
東部、中西部、西海岸の3地域に住んだ経験があるが、洗濯物の外干しは記事のとおり、めったに見ることはなかった。
あちらの乾燥機は強いせいか、すぐに衣料が縮んでしまい、外干しがしたいとよく思っていたものだ。
しかし、それがエコによる考え方の change。
ある意味、驚愕だ。
悪いことではないので、広がると意外に普及するのは早いかもしれませんね

照元:時事通信 洗濯物、外干しに脚光=乾燥機からエコ重視へ-米
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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