IELTS 英検と手を組む
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2009/11/18 |
日本英語検定協会(東京・新宿)は17日、英国の国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルと組み、国際的な英語検定試験「IELTS(アイエルツ)」を2010年4月から日本国内で共同実施すると発表した。英検協会が手掛ける日本の「実用英語技能検定(英検)」の試験会場網や受験料金の決済手段を提供するほか、宣伝や広報活動も共同で進める。
アイエルツは留学や海外移住に必要な英語力を評価する英語検定試験。世界125カ国で年間約140万人が受験しているが、日本では知名度が低いことから受験者数は年間7000人程度にとどまっている(NIKKEI NETより)
IELTSは留学や海外移住の評価試験が主だから、果たしてこの不況の中どこまでシェアを伸ばせるか。
逆に、日本の英検はどこまで知名度を海外であげることができるか。
英語の検定試験もシェア争いが熾烈になってきたということでしょうね。
参照元:NIKKEI NET 英の英語検定、国内で実施 日本英検協会
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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