今日、立川で私立中学合同説明会開催
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2009/04/25 |
◇今日(09年4月25日)、立川パレスホテル4階会場で、「春一番、合同相談会」が開催。参加私立中学は、
穎明館、大妻多摩、桜美林、鴎友学園女子、共立女子第二、工学院大学附属、駒沢学園女子、実践学園、白梅学園清修、帝京大学、帝京八王子、東海大学菅生、東京純心女子、日本大学第三、富士見、藤村女子、文華女子、宝仙学園、武蔵野女子学院、明治学院、明星、明法、目白研心、八雲学園
◇雨が降っていましたが、多くの受験生の家族が参加。熱心に各学校のブースで質問しながら説明に耳を傾けていました。
◇まだ4月ですが、はやくも受験生の学校探しは始まっているのです。この時期の相談内容は、もちろん多様ですが、併願校の様子を知りたいというのが多いということです。ストレートにどういう雰囲気なのか、どういう教育内容なのか、そして試験問題を実際に見ながら、この問題ができるようになるにはどうしたらよいのかなど、一通り質問しているようです。
◇ホテルの会場ということもあって、おちついた雰囲気で対話ができるし、この時期ということもあって、長蛇の列ができるということもありません。どの学校でもひと家族30分以上かけてじっくり相談されているのではないでしょうか。
◇そしてもう一つこの合同相談会の特徴は、各学校のブース以外に、インフォメーションコーナーが設けられていることです。個別の学校のブースに行く前に、どの学校が自分の子どもに合っているのか、相談にくる家族もいるそうです。このコーナーは各学校の先生方が交代しながら運営しているのですが、自分の学校以外に、子ども一人ひとりに合った学校をススメルというのには驚きです。
◇また、6年生になってから受験勉強を始めたり、ここにきて壁にぶつかっていたり、どのように受験勉強の体制をつくればよいのかという相談にもきめ細かく対応しているとのことです。
◇6月以降に合同説明会や学校説明会のエンジンがかかってきますが、そのときはもう混雑していて対話の時間がたっぷりとれないこともあります。その点、4月・5月という時期の合同説明会は、直接学校の先生とじっくり対話することができます。
| この記事のコラムニスト:本間 勇人| この記事のURL| コメント(0) |
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