名門私大が付属校ラッシュ
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2009/12/08 |
東京や関西の有名私大が来春、付属や系列の中学校などを相次いで新設する。その後も問い合わせが殺到し、12月5日に急きょ開催した中学校舎の見学会にも親子約200人が参加した。(以下略)(YOMIURI ONLINE)
早稲田大、中央大が初の付属中を東京都内に開くほか、早大は佐賀県に、中大は横浜市に中高一貫校を置く予定だ。
新校舎の見学希望が殺到したり、系列校になって志願者が急増したりしており、3、4倍の高倍率が予想される学校もある。優秀な生徒の早期囲い込みを目指す私大側の思惑と、大学への「進路保証」への親子の期待が背景にありそうだ。
中大は来年4月、東京・小金井市の付属高の隣接地に付属中を新設、中高一貫教育を始める。今年5月以降説明会を実施したが、10、11月は1500席が満席となりパイプいすを追加する人気ぶり。
これだけ不況が続きまだまだ出口が見えない世の中。
学歴志向が高まることは自然の流れ。
だが、ニーズは高くても実際に通わせることができるだけの経済的余裕があるかといえばどうなのか。
最後の砦といわれたと家庭の支出における教育費の落込みが顕著に生じた現状、
迫る2010年中学受験の結果がそれを占う材料になることは間違いない。
…色々と影響してくるのでしょうね。
参照元:YOMIURI ONLINE 名門私大が付属校ラッシュ、優秀生徒囲い込み
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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