今年の漢字は「新」 清水寺で揮毫(きごう)
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2009/12/11 |
今年の世相を表すひと文字は「新」-。財団法人・日本漢字能力検定協会が公募で選ぶ「今年の漢字」に「新」が選ばれ、清水寺(京都市東山区)で11日、森清範(せいはん)貫主(かんす)が縦約1・5メートル、横約1・3メートルの和紙に、「新」の文字を大きく揮毫(きごう)した。」産経新聞2009年12月11日
◇「新」。政権交代劇が日本をはじめ多くの国で起こっている。
◇それにリーマンショックはいまだ続いている。
◇なんとか新しくなって欲しいという願いがこもっているのか・・・。
◇しかし、この漢字の成り立ちは、なかなか凄まじい。
◇鋭い針と斧が組み合わさってできている。
◇ひものついた鋭く強い針=辛を木に向かって投げつけ、
◇それをひきよせ斧で切るのだ。
◇自然を加工するのだろうが、
◇イメージはエコより開発。
◇まだまだエコは遠いということか・・・。
◇いやそんなことはない。
◇開発とエコは、水は氷であり、氷は水である如く、
◇表裏一体ということ・・・。
| この記事のコラムニスト:本間 勇人| この記事のURL| コメント(0) |
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