6割仕事断念 待機児童の母 ベネッセ首都圏調査
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2009/12/17 |
保育園に入れない待機児童が急増している首都圏で、今年4月に子どもの預け先が見つからなかった母親の56%が、仕事や再就職を断念していたことが、ベネッセ次世代育成研究所(東京都)の調べで分かった。
厚生労働省によると、4月1日現在の待機児童数は全国で2万5384人。このうち、東京、千葉、神奈川、埼玉の1都3県だけで1万3986人と、過半数を占める。 (中略)
入園できなかった母親の56%は、「仕事や再就職をやめ、自分で子どもの世話をすることにした」と回答。23%は「自分や配偶者の育児休業を延長し、子どもの世話をすることにした」と答えた。
また、入園申請時に母親が働いているかどうかで、子どもの入園状況に差が出た。
すでに就労している人の場合、66%が入園できたが、産休や育児休業から復職する人の場合は53%、就労が内定している場合は48%、求職中の人は17%にとどまった。 (asahi.comより)
働かなくては生活が立ち行かぬ。子どもも育てられない。
意欲があるのに環境が用意されない。
労働力も次世代の育成(子ども)も重要と言われ続け、今に至る。
変わりつつある制度や意識が、早急な解決に結べばいいのですがね。。。
参照元:asahi.com 保育園入れられぬ母、6割仕事断念 ベネッセ首都圏調査
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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