減少幅が戦後最大 人口3年連続自然減
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2010/01/04 |
厚生労働省がまとめた2009年の人口動態統計年間推計によると、日本人の死亡数は出生数を7万5000人上回り、3年連続の自然減となった。減少幅は戦後最大で、人口減のペースは加速している。
09年の死亡数は114万4000人(前年比2000人増)、出生数は106万9000人(同2万2000人減)で、減少幅は前年より2万4000人拡大した。
日本の人口は05年に戦後初めて自然減となり、06年は第2次ベビーブーム世代の出産増などで自然増となったが、07年以降は再び減少している。(以下略) (YOMIURI ONLINEより)
婚活ブームはあるものの、ベビーブームがあるようには思えない。
もちろん、不況であることが最大の原因ではないかと思うが、社会やライフスタイルが多様化していることも一因だろう。
ゆえに、まだまだ減少幅が広がる可能性は高く、労働力減少は否めない。
景気回復期に雇用不足や雇用ギャップが起こる可能性が高いわけだ。
そんな未来を容易に予想できる時に、今を生きる子どもたちにどのような教育(学び)を施すのか。
バーチャルなコミュニケーションが発達した分、家族や友人、出会いのもつ意味が今以上に人生を左右するのかもしれませんね。
参照元:YOMIURI ONLINE 人口が3年連続自然減、減少幅は戦後最大
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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