40人学級見直しへ
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2010/01/15 |
文部科学省は14日、1学級40人としている公立小中学校の学級編成基準の見直しに向けた準備作業に着手したことを明らかにした。早ければ11年の通常国会に関連法案を提出し、数年かけて新基準に基づく学級編成の完全実施を目指す。見直しは80年以来約30年ぶり。
適正な学級規模などについて、全国の教育団体や有識者らから意見聴取する場を来月以降設け、インターネットなどで国民からも意見を募集する。
少人数化には教員増に伴う予算措置も必要になるため、11年度予算の概算要求時期となる8月末までに一定の結論を出すことにしている。
(以下略)(毎日.jpより)
意外に地味だが、とても大事なクラス編成。
単に、決め細やかな指導ができるというだけでなく、負担の分散、視点や情報の共有などメリットは多くある。
問題はお金の部分と人材確保なのでしょうね。
参照元:毎日jp 文科省:小中学校の40人学級見直しへ 30年ぶり
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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