センター試験 今年は1万人増

Trinity教育研究所HOME教育関連ニューステスト・評価>センター試験 今年は1万人増

センター試験 今年は1万人増

ニュースカテゴリ:テスト・評価 2010/01/18

大学入試センター試験が16日午前、2日間の日程で全国725会場で始まった。
志願者は55万3368人で昨年より約1万人増えた。募集定員に対する志願倍率は、昨年、一昨年とほぼ同じ3・00倍。(中略)
センター試験を利用する大学数は、受験生確保などの目的から毎年増えており、21回目となる今回は、大学、短大で過去最多の811校となった
志願者の79・5%(44万148人)は高校など今春卒業予定の現役生
浪人生の割合は19・3%で過去最低
高校卒業程度認定試験の合格者らは1・2%だった。(YOMIURI ONLINEより)

不況から地元への国公立志向はより強くなり、センター試験利用の大学数も増加傾向。
8割が現役生で、2割が浪人生で、約1%が旧大検。


入試に一段落つけば、需給バランスの変化がより明瞭になり、色々と動きがありそうですね。



参照元:YOMIURI ONLINE センター試験始まる…インフル追試は154人

この記事のコラムニスト:岡部 憲治この記事のURL| コメント(0)
この記事をブックマークする:

■この記事投稿されたコメント

コメントはありません

コメントを投稿する

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

コメント記入欄を表示

同じテーマの最新記事

テスト・評価一覧へ

この記事のコラムニスト

岡部 憲治

岡部 憲治

1969年東京生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部卒業