スペースシャトル 払い下げ価格 12億円ダウンの26億円

Trinity教育研究所HOME教育関連ニュースカルチャー>スペースシャトル 払い下げ価格 12億円ダウンの26億円

スペースシャトル 払い下げ価格 12億円ダウンの26億円

ニュースカテゴリ:カルチャー 2010/01/21

年内にも退役する予定のスペースシャトルの買い手を探している米航空宇宙局(NASA)は、機体の払い下げ価格を4200万ドル(38億2000万円)から2880万ドル(26億2000万円)に大幅値下げすると発表した。(中略)
3機あるシャトルのうちすでにディスカバリーは首都ワシントンの国立航空宇宙博物館が引き取ることが決まっている。エンデバーとアトランティスについて、屋内展示できる博物館や教育機関を2月まで募集、2011年7月以降に引き渡す。(YOMIURI ONLINEより)

もしも、日本にスペースシャトルが来たら。。。 観光資源としてはどうなのだろう?
お台場のガンダムが予想の3倍、415万人の来場。たしか、経済効果は様々な業種に広がり3000億円だとか。。。

ガンダムの場合は、基本、国内がターゲットになるが、スペースシャトルは近隣諸国のアジア、とりわけ、韓国、中国あたりが国内に加えたターゲットになるのではないか。
すると、科学や理系への教育的インスパイアだけでなく、観光収入増や文化的交流が盛んになるのでは。
問題は、投資として26億円が高いか安いか。というか、他国に売るという選択肢自体があるのか。


韓国には”アジア最大”のユニバーサルスタジオができるようですし、観光資源としての呼びものだけでなく色々な付加価値がおもしろいと思うのですがね。


※スペースシャトルって意外と小さいというか、あれで宇宙に行っているのかとおどろきました。
土井さんも宇宙に行ったことですし(1)  


参照元:YOMIURI ONLINE 38億円→26億円、スペースシャトル大安売り!

この記事のコラムニスト:岡部 憲治この記事のURL| コメント(0)
この記事をブックマークする:

■この記事投稿されたコメント

コメントはありません

コメントを投稿する

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

コメント記入欄を表示

同じテーマの最新記事

カルチャー一覧へ

この記事のコラムニスト

岡部 憲治

岡部 憲治

1969年東京生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部卒業