粘菌で学ぶことこそエコ

粘菌で学ぶことこそエコ

ニュースカテゴリ:教育イノベーション 2010/01/22

アメーバ状の単細胞生物である粘菌は、餌のある場所に体を広げ、養分などをやりとりする。北海道大などの研究チームが、首都圏の地図を模した容器に粘菌を入れて実験したところ、実在の鉄道網に似た効率の良いネットワークを形成することが分かった。粘菌の行動をヒントに、限られたコストで最適な輸送網を見いだせる可能性があるといい、論文は22日付の米科学誌サイエンスに掲載された。(時事通信 2010年1月22日

◇生物モデル、しかも遺伝子や脳神経レベルのモデルが、空間や時間、そして学びをde-signするという例。

◇粘菌で脳、組織、インフラ、社会、世界のネットワーク構築を学ぶという発想こそ

◇エコロジカル。

◇最近はエコは国際政治エゴにシフトしつつあるから

◇こういう研究は新鮮。

◇ネットワークとか回路とか

◇人間が誕生してからある古い問題だが、

◇それをリフレクトあるいはモニターする道具が

◇新しくなるたびに、時代にちょうど合った現代化がなされる。

◇粘菌モデルや脳神経モデルは、人間存在の概念の現代化=脱構築=置き換え・・・なんだろう。

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教育や学習を専門知や政策知とは違う切り口で見てきました。今後も公共知で探究を深めていきます。