長崎の高校生 核廃絶訴える
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2010/02/11 |
核兵器廃絶を訴えて米カリフォルニア州を訪問中の「高校生1万人署名活動実行委員会」(長崎市)メンバーの高校生ら3人が10日、当地の日系人街「リトル・トーキョー」で街頭署名を募った。実行委が集めた署名は毎年ニューヨークの国連本部に届けられ、2000年以来累計53万人を数える。今回は「核なき世界」への賛同の輪を広げようと初の訪米アピールとなった。時事通信2010年2月11日14時34分配信
☆長崎の原爆は、カトリックの教会浦上天主堂も破壊した。
☆今はその当時の面影がないといわれている。
☆アメリカの中でも、カリフォルニア州はカトリックの文化もあるだろうから、
☆高校生の「核なき世界」の訴えは届くのではないだろうか。
☆とくにノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領も同じ旨を訴えているわけだし。
☆破壊された浦上天主堂の跡が残らなかったのはなぜか?
☆テレビなどでは、その点を追及する番組も放映された時があった。
☆ともあれ、高校生の自主的な活動に頭が下がる。
| この記事のコラムニスト:本間 勇人| この記事のURL| コメント(0) |
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