JANJAN休刊 市民参加のネット新聞

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JANJAN休刊 市民参加のネット新聞

ニュースカテゴリ:カルチャー 2010/03/02

市民参加型のインターネット新聞「JANJAN」のサイトが今月31日で休刊すると、運営会社「日本インターネット新聞」(竹内謙社長)が1日、サイト上で発表した。広告収入の急激な落ち込みが原因という。(中略)同社によると、現在の市民記者数は約7900人、昨年4~9月の平均月間閲覧回数は約2000万件という。
しかし、不況の影響で広告収入が減り、年間約1億円の運営費をまかなう見通しが立たなくなった。(中略)市民参加型メディアではオーマイニュース日本版が昨年4月に、ツカサネット新聞が同11月に閉鎖している。(YOMIURI ONLINEより)

広告費の落込みが続いていることは言うまでもないが、メディアの変化(進化?)がそのシェア争いを激化させ、新聞メディアにも波及している。
とはいえ、市民参加型のメディアがこうも次々と閉鎖や休刊に追い込まれるのは、文化的なものだろうか。


権威ある視点(新聞)には疑いなく。群集ではない視点は受け入れがたく。
なかなか、市民社会によるメディア生成は難しそうですね。


参照元:YOMIURI ONLINE ネット新聞、JANJAN休刊へ…広告収入落ち込み

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岡部 憲治

岡部 憲治

1969年東京生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部卒業