34%に知的障害の疑い 東京・池袋で調査

Trinity教育研究所HOME教育関連ニュース学び>34%に知的障害の疑い 東京・池袋で調査

34%に知的障害の疑い 東京・池袋で調査

ニュースカテゴリ:学び 2010/03/02

東京・池袋で臨床心理士らが実施した調査で、路上生活者の34%が知能指数(IQ)70未満だったことが分かった。調査グループによると、70未満は知的機能障害の疑いがあるとされるレベル。路上生活者への別の調査では、約6割がうつ病など精神疾患を抱えている疑いも判明している。調査グループは「どうしたらいいのか分からないまま路上生活を続けている人が大勢いるはず。障害者福祉の観点からの支援が求められる」と訴えている。(以下略)(毎日新聞より)


生まれ持っての障害をかかえているのに、「できないやつ・だめなやつ」的なレッテルを貼られ、路上生活者になってしまったのなら、これほど非道いことはない。

とはいえ、国や都のセーフティーネットがこの状況をカバーするほど広がるとは思えない。

最終的には、そういうときの市民頼りなのでしょうね。。。


参照元:毎日新聞  <路上生活者>34%に知的障害の疑い 東京・池袋で調査

この記事のコラムニスト:岡部 憲治この記事のURL| コメント(0)
この記事をブックマークする:

■この記事投稿されたコメント

コメントはありません

コメントを投稿する

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

コメント記入欄を表示

同じテーマの最新記事

学び一覧へ

この記事のコラムニスト

岡部 憲治

岡部 憲治

1969年東京生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部卒業