生ごみが石炭並みの燃料に?
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2010/03/04 |
ごみと廃プラスチックから石炭並みの熱量がある燃料を製造する技術を静岡大工学部の佐古猛教授(物質工学)らの研究グループが開発したと3日、発表した。
コンビニやスーパーから出されるプラスチック容器入りの食品廃棄物や農作物の非食用部分などから「国産」の燃料を作り出すことができる。3年後の実用化を目指す。(中略)
石炭の熱量が1キロ当たり6750キロカロリーに対し、この粉末燃料は同6250~7000キロカロリーとほぼ同じ。(中略)
生ごみ1トンと廃プラスチック200キロから400キロの燃料を作ることができ、焼却灰は燃焼前の数%と少なく、リンなどを含むため無機肥料として再利用できる可能性もある。(以下略)【瀬上順敬】(毎日jpより)
国産燃料で無機肥料としての再利用の可能性。
3年後の実用化時に、エネルギー環境がどのようになっているか。
economy とecology の一石二鳥が成し遂げられることを期待したいですね。
参照元:毎日jp 生ごみ:石炭並みの熱量燃料に 静岡大グループ開発
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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