「欧州版IMF」 検討へ
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2010/03/09 |
ギリシャの財政危機の影響が通貨ユーロ圏全体に及ぶことが懸念されている問題で、欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会は8日、国際通貨基金(IMF)のような救済機能をユーロ圏で持つことを検討する意向があることを明らかにした。
欧州委報道官は記者会見で「すべてのユーロ圏の国々の支援による救済のしくみについて提案する準備がある」と述べた。(以下略) (asahi.comより)
ギリシャ財政危機はきっかけにすぎず、ゆくゆくは設立可能性が高いといわれている欧州版IMF。
国単体から、共同体への流れは今後も続くのでは。
それに対して、日本は少子高齢化で今のポジションが立ち行かなくなるのは誰の目にも明らかで、
どのようにアジア近隣諸国と今以上の関係を築いてゆくのか。
近視眼的な報道に目を奪われがちですが、日本の行く末を考えることは特に若い人には重要ではないのでしょうか。
参照元:asahi.com 「欧州版IMF」の設立検討へ 欧州委
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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