ハーバード大学 日本人留学生数の減少
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2010/03/11 |
米国最古の歴史を誇る私立の名門、ハーバード大学のドルー・ファウスト学長(62)は9日、同大で、12日からの初訪日を前に読売新聞と会見、中国や韓国の留学生に比べ、「日本人留学生の存在感が薄い」と述べ、日本人学生の奮起を促した。
1636年の同大創立以来、史上初めての女性学長として2007年に就任したファウスト氏(米国史)は12~17日、京都、東京を訪れ、日本の大学関係者などと会談する。
ファウスト学長は「19世紀にロースクールに留学生を受け入れて以来、日本人卒業生・関係者は、約3000人を数える」と日本との密接な関係を強調する一方、「(2009~10年度の)学部への日本人留学生はわずか5人にすぎない」と語った。
同大によると、学部・大学院を合わせた国別留学生数で、日本は1999~2000年度に151人だったが、09~10年度には101人に減少した。
同期間に、中国は227人から2倍以上の463人、韓国は183人から314人に急増した。
学長は「ハーバードの力は、優秀な学生同士が刺激し合うところにある。日本の学生にも全面的に門戸を開いている」と述べ、日本人学生の増加を図りたい考えを示した。(以下略)(YOMIURI ONLINEより)
2008年にブログで、ハーバード大学の留学生数→1位カナダ、2位中国、3位韓国②という記事を書き、
日本人がどのくらいの割合でハーバードに留学しているか、総人口で割ってみた。
結果は、「100万人に1人」だった。
このまま減少が続けば、ますますグローバルネットワークの縮小は必至。
そろそろトップ層がどど~っとアイビーリーグやオクスブリッジを直接目指してもいいんんじゃないでしょうかね。
(もっとも、相当、お金がかかるので層はかぎられているのでしょうが。)
参照元:YOMIURI ONLINE ハーバード大学学長、日本人留学生の奮起促す
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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