東大生の進路:進む「脱官僚」 高まる外資人気
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2010/03/29 |
東京大の卒業式が25日、東京都文京区本郷の東大安田講堂で行われ、卒業生2983人に学位が授与された。東大生の進路でまず思い浮かぶのは「霞が関」の官僚だが、最近は外資系企業などに人気が集まり、「東大-官僚」というエリートコースを望まない学生が増えているという。
人事院によると、今春採用の国家公務員のうち、1種試験(行政・法律・経済区分)で合格し、内定を得た「キャリア官僚」予定者は322人。このうち、大学院修了や既卒、中退等を含め東大出身者が153人と半数近くを占めており、出身大学別では断トツだ。(以下略)(毎日jpより)
外資系企業が人気ということだが、そこで求められる能力とのマッチングは果たして。
ここ3~5年で進路の変化が顕著になってきそうですね。
参照元:毎日jp 東大:2983人が卒業 進む「脱官僚」 高まる外資人気
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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