特命チーム「ネットハンター」 新設:警視庁
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2010/04/02 |
犯罪に加担する人材を募集するインターネットの「闇サイト」への監視を強めるため、警視庁は5日、特命チーム「ネットハンター」を新設する。情報収集のため、捜査員が求人に応じるふりをしてメール交換したり、犯罪グループに潜入して摘発することも想定している。 闇サイト専従捜査班は全国初という。
ネット上には「闇の職安」「裏求人」「裏バイト」といった闇サイトがあふれている。警視庁によると、「短期間で高収入」「危ない仕事」と宣伝しているものが多く、一見しただけでは犯罪に加担するとは分からないため、安易な気持ちで応募した人が振り込め詐欺や強盗、性犯罪に手を染めてしまうケースもあるという。(以下略)(毎日jpより)
今までなかったのが不思議なくらいのネット犯罪専門チーム。
巷に溢れる犯罪への入口、被害の拡散をどこまで根絶やしにしていくことができるのか。
特に、新年度入りで、人間関係、環境の変わる時期ゆえ、巻き込まれる未成年の増加が心配される。
摘発成果に期待です。
参照元:毎日jp 闇サイト:監視強化へ「ネットハンター」新設…警視庁
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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