英会話「ジオス」 授業再開
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2010/04/23 |
英会話学校大手「ジオス」の破産を巡り、同社の事業を引き継いだ「ジー・コミュニケーション」(名古屋市)は23日、臨時休校していた全国各地の教室で授業を再開させた。ジー社はこの日、引き継いだ230教室のうち201教室を再開。残る29教室も近く再開するとしている。(以下略)(YOMIURI OLINEより)
英会話もオンラインや気軽に喫茶店でマンツーマンで行うものなど、価格も方法も幅が出てきた。
一世を風靡したNOVAや今回のジオスの破産にしても時代の流れを感じさせる。
それはさておき、テレビで「日本人全てが英語を話せる必要はないのだから」的な発言をニュース番組のアンカーがしていましたが、今がアジアの時代と言われその人々が英語を話し、欧米に出て行くことに積極的なのになんとも内向きな発言。
もっとも、アメリカからすれば、【オピニオン】冷え込む米日関係 - ジャパン・バッシングならぬ「ジャパン・ディッシング」という見方もあり、国際社会での日本の立ち位置はますます、ガラパゴスになっていく可能性も。
世界に向けての日本のリーダーシップというロールモデルが崩れている今、次世代へ”背中”を誰がどのように見せるかが課題なのではないでしょうかね。
参照元:YOMIURI ONLINE 英会話「ジオス」の201教室で授業再開
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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