私立中高独自のテレビ番組始まる
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2010/05/02 |
☆明日5月3日から、毎週月曜日(再放送火曜日)、東京の私立中学高等学校協会と私立中高の先生方が、私立学校の教育の質の高さ、先見性、時代の要請に対応する理念の現代化などについて、私学の魅力を語る15分番組が始まる。
☆放送はインターローカルTV。 (詳しくは→[新番組] 「私立中高の挑戦 未来を創る教育」)
☆5月3日放送の第1回目の出演は、東京私立中学高等学校協会の会長近藤先生と東京私学教育研究所所長の清水先生。インタビュアーは私立学校研究家として、トリニティ教育研究所の本間がお手伝いする。
☆個々の私立学校の理念や教育活動については、ある程度知られているが、東京私立中学高等学校のような法人機関が、油断すれば、私立学校の教育に介入してくる政府や文科省の力をはねのける重要な役割を果たしていることは、意外と知られていない。
☆それぞれの私学の理念や違いを尊重し合いながらも、私立学校は多様な生徒の未来のサポートをしていく本来の教育を守っていくという1つのビジョンのもとに、協力している共同体でもある。
☆私立学校以外に企業などのスポンサーがついていないために、手作り感があるが、私立学校の本音トークを聞くことができるのは有益。
☆今時代は、何かが大きく変わろうとしている。それは何か、そしてその変化を生き抜くには何が必要か、未来に向かって真剣に根本的なことを考えるヒントとして15分が、長いか短いか。子どもたちのサポートの仕方、学校選びの価値観によって感じ方は違うが、自分の「選択のものさし」を確認する大事な時間となることは確かである。
| この記事のコラムニスト:本間 勇人| この記事のURL| コメント(0) |
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